• カテゴリー別アーカイブ あれこれ
  • 新作バッグーアトリエまなー

    まなさんに、新作のトートバッグを作っていただきました。

    羊の皮を使い、大人ピンクで仕上げて下さいました。イニシャルとビーズがポイントで、とても気に入っています。

    21日にご来店されます。バッグだけでなく、アクセサリーやカードケースなどオーダーをご希望の方はお知らせ下さいませ。

     


  • 紅葉

    段々と山もみじが色づいて参りました。

    赤と橙と緑が、主張しながら調和するこのアングルが、いつも最もお気に入りです。

    毎年紅葉の頃になると、色合いを楽しみにお越し下さる方も。嬉しいです。

    今年も自然の移り変わりを見ることができて、幸せです。


  • 赤く

    今日はグッと冷えました。庭のもみじは、少しずつ赤くなってきました。

    今年はどのような色合いになるのでしょうか。

    椿がいっぱいにデザインされた暖簾が入っています。赤が何とも魅力的です。

    お部屋のアクセントに是非どうぞ。


  • 蜘蛛の家

    今日はすっきりと晴れ上がりました。

    今朝も、蜘蛛の巣がありました。この場所が好きなのか、住みやすいのか、近頃はここによく。

    毎回、なんと美しい住まいが仕上がるものかと感心します。頭上、お気をつけくださいませ。もったいなくて、壊せないかもしれませんから。

     


  • 花と着物とー秋深まるー

    十月が始まりました。

    いつものカサブランカに、今日はススキが並びました。グッと秋の風情を感じます。

    いつものアンティークの椅子には、縮緬紬の無地と、ムガの洒落袋。

    そのままお進みになって、ゆっくりとお着物をご覧くださいませ。

    季節の取り合わせ、お楽しみいただけます。


  • 音の力

    今日は海浜植物園にて、花と緑のフェスタが行われ、息子の所属する合唱団がオープニングを飾りました。いつも思います。言葉を音に乗せると、どうしてこんなに心に響くのかと。冒頭で指揮の先生が「人には想像力という特別な力があります。今日は歌を通して、皆様を野や山や素晴らしい自然の世界にお連れします」と。聴きながら想像力について少し考えてみました。

    読書の時のように、言葉だけを目で追っている時の想像力と、歌を通しての想像力はその広がり方が違います。歌には音の響きがあり、歌う人の様子があるので、聴覚と視覚から、或いはその時その場所の空気感からも想像力が広がります。だからでしょうか。ス〜ッと、時にはグワ〜っと心に入ってくるのは。今日の場合は、子供の歌声であるということも大きな要素かもしれません。きっと大人の声と子供の声、プロの声とそうでない人の声でも心への作用は変わります。

    先日は、朗読をされているお客様の舞台を拝見しました。朗読には大きな動きこそありませんが、読みながら観客に配られる視線、声色も読み人によってそれぞれ違いますから、誰もが知っている有名な小説も、声という音に乗ると新鮮に聴こえます。今回は、川端康成の掌小説『妹の着物』を堪能しました。意外にも激情の漂うクライマックスで、今まで知らなかった康成の魅力に触れました。同時に、聴くことだけで想像するという難しさも感じました。

    さて着物にも、衣摺れという音がありますが、袷の時と単衣の時ではもしかして音が違うのかもしれないと、今日ようやく気が付きました。


  • ひろがる

    この数日でもみじの葉が、グッと広がりました。

    輪郭の赤いところも、広がりと共にいつの間にか緑になって行くのが、いつも不思議でなりません。緑ばかりのもみじも美しいですが、緑の中に赤も垣間見える今の状態も、とても好きです。