• 西王母

    早いもので今日から11月です。

    西王母が入りました。やはり、美しいです。

    サロンでは、草木染めの小紋をご覧いただいております。市松模様の中に、更に古典柄が散りばめられた贅沢な小紋です。無地の帯は着物とのトーンを揃えて。

    右、鱗ばかりをモチーフにした上品な塩瀬です。江戸小紋から紬など、色々合わせてみて下さい。幅広く活躍します。

    紅葉も楽しみな季節です。

     


  • 赤く

    今日はグッと冷えました。庭のもみじは、少しずつ赤くなってきました。

    今年はどのような色合いになるのでしょうか。

    椿がいっぱいにデザインされた暖簾が入っています。赤が何とも魅力的です。

    お部屋のアクセントに是非どうぞ。


  • 辻が花ー藤井絞ー

    津幡より、秋色の装いでお越しくださいました。

    古典柄の大島に、辻が花の帯(藤井絞)が締め色になり、今の季節にぴったりの雰囲気です。

    週末は、お煎茶のお茶会で京都にお出かけとのこと。花うさぎの付下げ、着姿を拝見したいです。


  • おさんぽハロゥイン

    秋晴れの空が広がった昨日、仮装した子供達が商店街のお店を周り、お菓子をもらう、おさんぽハロウィンが行われました。

    3回目の今回は、親子それぞれ好きなペースで、お母さんたちはお買い物を楽しみながらということで、商店街は仮装した可愛い子供たちの姿があちこちに。

    この日は私も仮装熱が高まるので、あれこれ考えます。今年は息子がカボチャに扮し、オレンジ一色だったので合わせてみました。今から40年は前のものですが、氷見の作家、高木錦司氏の臈纈染の帯を出してきました。和小物さくらの帯揚げで、印象を強く。黒の大島には何でものります。

    ご来店下さった皆様、いつかゆっくりとくつろいで下さいね。


  • 辻が花ー藤井絞ー

    ぐっと冷えて参りました。ぐっと深みのあるコーディネート、いかがでしょう。

    帯は藤井絞の辻が花、新色です。色無地は、麹塵(きくじん)染。光線の具合で玉虫色に光る、独特な染め方です。お茶室では、陰影礼賛の雰囲気です。帯揚げは、和小物さくらの新作です。エントランスにて、どうぞ。

    サロンへ続く暖簾、今日は櫛の色々をお楽しみ下さいませ。

     


  • 大輪の花

    報恩講のお帰りに、お寺の奥様がお見えになりました。

    懐かしい、なんと素敵な渡辺俊明氏の帯!色無地に映えて、大輪の花がとても印象に残ります。

    俊明先生の作品は、いつも、どれもメッセージ性に溢れていて、触れると心がハッとします。とても良い時間でした。


  • 蜘蛛の家

    今日はすっきりと晴れ上がりました。

    今朝も、蜘蛛の巣がありました。この場所が好きなのか、住みやすいのか、近頃はここによく。

    毎回、なんと美しい住まいが仕上がるものかと感心します。頭上、お気をつけくださいませ。もったいなくて、壊せないかもしれませんから。

     


  • 花と着物とー秋深まるー

    十月が始まりました。

    いつものカサブランカに、今日はススキが並びました。グッと秋の風情を感じます。

    いつものアンティークの椅子には、縮緬紬の無地と、ムガの洒落袋。

    そのままお進みになって、ゆっくりとお着物をご覧くださいませ。

    季節の取り合わせ、お楽しみいただけます。