• カテゴリー別アーカイブ 商品のご紹介
  • バッグ市松

    織、市松のバッグが入りました。人気シリーズのトート、上品な茶とベージュの色合いでお楽しみ下さいませ。

    itimatu

    着物は綾衣。摺の小紋です。丹波屋の帯(宝尽くし)との相性は抜群。帯締め(観世)の鮮やかな房をポイントに、茶のグラデーションを表現した装い、エントランスにてご覧下さいませ。


  • キラキラと

    年末に向けて、お出かけのシーンにお勧めです。キラキラと上品な光を放つバッグです。

    人気シリーズ、組紐のタイプ。丸みを帯びたデザインが良い雰囲気です。同系のお草履とともにフォーマルシーンを彩って下さい。

    kumi

    イタリアの生地を使用し、京都で仕上げました。ノーブルな佇まいがあります。和装に限らず、スーツやワンピースとも好相性です。

    inport


  • 八重山ミンサ

    黒を基調にした八重山みんさ、綿の九寸帯です。浅葱、橙、茶、自然色の配列が黒に映え、すっきりとした美しさがあります。どんな着物に合わせようか、いろいろと想像したくなります。同系の紬にもよし、縮緬にも添うでしょう。気負わず着物を楽しみたい時の、心強い味方です。紅葉の景色にも、溶け込めそうな柔らかな雰囲気もあります。

    minsa

    円卓に座り、眺めて下さい。今月は、想像力を豊かに参りましょうか。


  • 和小物いろいろ

    すっきりと晴れ上がりました。気がつけば、11月も間近。

    年末を飾る小物が入りました。未がキュート、人気のミニサイズです。

    tape

    定番、足袋ソックス。

    socks

    こちらも定番、ガーゼマフラー。首もとのアクセントにどうぞ。贈り物にもよく遣われます。

    towel


  • 道中着ー雪輪散らしー

    雪輪散らし、新作のコートです。雪輪部分がビロードになっており、黒一色のデザインにメリハリが効いています。しなやかな着心地は、一度纏えば癖になります。なんと言ってもシルエットが美しい。襟はきものの形です。

    yukiwa

    上に羽織るとまた全体の趣きがガラリと変わるのが、きものの魅力ですね。


  • 無地大島ー黒ー

    ようやく袷に袖を通しました。肌寒い雨の日は、無地の大島に気分が向きます。10年近く愛用しているこの大島は、とても柔らかい風合いで着やすく、また黒の色も着る度に深みが増すようで、とても気に入っています。帯での変化を楽しんでいます。今日は、紬地の格子の帯を合わせてインパクトのある装いに。

    oshima

    同じ紬の帯、色違いがこちら(左)。ピンクとグリーンの格子です。臈纈で幾何学を表現した着尺と合わせました。柄と柄の組み合わせも、この感じならモダンにまとまります。右は、印象的な深い緑の色無地です。縮緬のシボが何とも言えません。黒地の華やかな染帯とともに。お茶席もぴったりです。

    kijyaku


  • 帯揚げの妙ー市松ー

    サロンにてご覧下さいませ。きものは、深い緑地の江戸小紋(保科信作)ドットの連続で市松模様になっています。帯は、刺繍で菊を表現した、セミフォーマルシーンにぴったりの名古屋帯です。深緑と白の組み合わせに、同じ配色の市松模様の帯揚げでアクセントを。上品かつ華やかな装いに仕上がります。帯揚げや帯締めは、きものと帯の相性を決める大切なアイテムです。是非、専門店でご相談下さいませ。装う方の雰囲気にぴったりと合うものが、必ずあります。

    iitimatsu

    お履物も装いの要です。帆布、皮、畳表、エクセーヌ等、台だけでも様々な種類があります。真綿を入れたタイプが当店の一推しです。足への当たりが良く、疲れにくいです。鼻緒と台の組み合わせも自由に選んでいただけますので、トータルのコーディネートをお楽しみ下さいませ。

    zouri


  • 更紗さらり

    サロンにてお楽しみ下さい。印象的な鼠地に、ひさごを上品にあしらった付下げです。更紗を絞りで表現した優しいタッチの名古屋帯を合わせました。秋は更紗模様が映えます。

    sarsa

    帯締めの観世は、ブルーの房がポイントです。帯揚げは暈かし、キラキラと色々な表情を見せます。さらりとさりげなく、美しい装いで、秋の時間を過ごしたいものです。