• お着物をご覧のお客様

    当店でお着物をご覧になりたいお客様へ

    ゆっくりと商品をご覧いただくためにも、事前のご予約をお勧めいたします。

    遠方よりお越しの方は、高岡駅、新高岡駅、氷見駅に迎えに上がることもできますので、遠慮なくお尋ね下さいませ。

    ☎0766-74-6218

    Mailでのご予約はこちらまで。

    営業時間は2015年9月より10時より18時までとさせていただいております。18時を過ぎるようであれば、お電話下さいませ。

    定休日は日曜ですが、お客様のご都合で日曜がよろしい場合は、事前にご予約下さいませ。宜しくお願い致します。

    1階のカフェをご利用のお客様は、ご予約等は必要ございません。氷見観光の際にふらりとお立ち寄りいただけましたら幸いです。


  • 秋の風情に

    昨日は、一気に秋の訪れを感じる日でした。

    サロンへの暖簾をガラリと秋の装いに。

    絞りで幾何学を表現した、味のある暖簾です。

    こちらは、更紗をモチーフに華やかさのあるタイプです。

    秋の風情、お楽しみ下さいませ。


  • 重陽

    今日は重陽、菊の節句です。

    古来中国では、菊の花からしたたる露が川に落ち、その水を飲んだ者が長寿になったという伝説がありました。

    それが平安時代に日本に伝わり、以来、不老長寿を願い邪気を払う日となったそうです。

    さて今の床の間です。掛け物は馬師皇(馬を治療し竜に変える中国伝説のお医者様)

    シルクロードと共に。

    エントランスには、美しい月の帯を。

    シルクロードを渡って、今日は素敵な伝説が生まれそうです。

    心に菊を想い描きながら。


  • 丸くまるく

    本日のエントランスです。

    上品なお色目のお召しに、月をイメージした象徴的な帯(成謙)を合わせました。

    丸のモチーフは個人的に好みで、丸くおさめたい時、物事を円滑に進めたい時によく身に着けます。

    葡萄唐草のバッグは、和小物さくら製。

    いよいよ秋の到来です。

     

     


  • 博多献上

    残暑は続きますが、早くも九月が始まります。

    地模様が映える、上品な無地に、博多献上帯を合わせて。

    コーディネートに迷った時は、献上があると重宝します。

    濃い引締め色で、これからの季節にどうぞ。

    帯締めは渡敬、安心の着け心地です。


  • かえで

    まだまだ暑いですが、少しずつ秋の装いに。

    本日のエントランスです。

    きもの「ふたり静」(大麻と絹の融合)

    帯 古箔「かえで」竜安寺をモチーフに

    どちらも、誉田屋源兵衛。乱世の世こそ、文化が華咲く頃。

    もの作りを懸命に、とのことです。

    帯揚げ 和小物さくら

    帯締め 渡敬

    バッグ インドシルク きものサロン凛

    夜には虫の声、空にはくっきりと月が。きっと秋は近くにあるのでしょう。

     

     


  • 四つ身の色々

    残暑が続きますが、吹く風にどことなく秋の気配を感じます。

    今年のお盆は、いくつかの新しいご縁があり充実しておりました。

    今年は春から、お子様のお祝い着のお問い合わせが多く、お盆も何枚か広げてみました。

    三点とも、女の子の四つ身になります。

    正絹の品が少なくなる中、しっかりとした絹の手触りと、しっかりとした友禅の仕事はいつも魅力的です。