• お着物をご覧のお客様

    当店でお着物をご覧になりたいお客様へ

    ゆっくりと商品をご覧いただくためにも、事前のご予約をお勧めいたします。

    遠方よりお越しの方は、高岡駅、新高岡駅、氷見駅に迎えに上がることもできますので、遠慮なくお尋ね下さいませ。

    ☎0766-74-6218

    Mailでのご予約はこちらまで。

    営業時間は2015年9月より10時より18時までとさせていただいております。18時を過ぎるようであれば、お電話下さいませ。

    定休日は日曜ですが、お客様のご都合で日曜がよろしい場合は、事前にご予約下さいませ。宜しくお願い致します。

    1階のカフェをご利用のお客様は、ご予約等は必要ございません。氷見観光の際にふらりとお立ち寄りいただけましたら幸いです。


  • お召しを素敵に

    先日、金沢での海老蔵さんの舞台を観劇されたお客様。観劇前に、お立寄り下さいました。

    お召しの小紋に、織楽浅野の帯です。小紋は地模様もあり、落ち着いた色目ですが華やかな雰囲気もあります。少しフォーマルなシーンでは袋帯も合わせられます。

    杢目が美しいコートと共に。

    素敵な観劇コーディネートです。一緒に行かれたお嬢様の装いは、また後日ご紹介します。


  • 大重亭

    私が幼少期によく連れて行ってもらった、大重亭。お孫さんの代になって再び暖簾が上がったということで、日曜、ランチに出掛けました。

    かつて大好きだったグラタンは、濃厚で口当たりの良いチーズがたっぷり、良い意味で「今」のお味になっていました。

    ピザも絶品です。

    かつて、入り口の自動ドアが開くとワクワクした事、その日はちょっとお洒落をした事(お気に入りのスカートの事など)、お料理と一緒に思い出しました。今、自分の息子を連れて食事ができた事、とても嬉しいです。

    今度はお客様と、お着物ランチで伺いたいです。また違うメニューをいただいてみたいです。


  • タイトルなし

    今日から二月がスタートします。早いですね。

    さて昨日は富山からのお客様をお迎えしました。母とふたりで着物を着ます。

    母は、故吉岡幸雄氏の帯(天繭 貝紫)を、白大島に乗せて。

    私は故藍田正雄氏の「引き杢」を、薩摩木綿に乗せて。

    どちらの帯も、一見何か分からないけれど、引き込まれるような存在感があります。江戸小紋は個人的にとても好きな技法で、引き杢の帯を締めるのは、夢でした。まだちょっと負けそうですが、40代、堂々と引き杢を背負えるようになりたいものです。


  • 未来予想図

    雑誌『HERS』の2月号、ご覧になった方はいらっしゃいますか。森高千里さん、渡辺満里奈さん、松下由樹さんなど、素敵な女性たちの未来予想図が特集されています。

    私自身は今年で41歳になります。40歳のバースデーは嬉しくない事が重なり、全く楽しい日ではなかったので、40代への不安ばかりがあったのですが、50代以上の様々な女性たちの意見は励みになり、10年後に期待しました。

    私自身は年齢を重ねる事に抵抗はありませんし、いつも「今」が一番好きです。「今」を大切に生きていれば、自然と未来は仕上がるという森高千里さんの言葉には、とても共感しました。具体的な夢はありませんが、無理せず自分らしくありたいと思います。あのオバチャンに会いたいと思ってもらえる様なオバチャンになりたい、とも思います。サザエさんも理想です。

    本日、外は強風。とても寒いので、素敵な女性たちの生き方を読みながら、ちょっと先の事を考えてみました。

     


  • 羽織る

    皆さま、お出かけにショールはお持ちですか?

    黒一色、本疋田絞のショール、鮮やかな装いに映えます。帯は野口。無地の結城と好相性です。

    型染めの手仕事が優しい雰囲気のショールは、いかがでしょう。ワイン系の帯(琴柱モチーフ)がチラリと見えて素敵です。

    ショールは、装いの表情作りに欠かせないアイテムです。


  • 白くしろく

    真っ赤なカーネーションを生けておりましたが、今日からガラリと雰囲気を変え、白のランを。

    白のインスピレーションで、今日は綿薩摩に花織の帯を合わせました。

    白くしろく、の気分です。