サロンにて。
桶絞りの訪問着をディスプレイ中です(藤井絞)
ゴールドがかったグリーンの地色は、永くお召しいただけます。
柄行も上品で幅広いフォーマルシーンに活躍します。
有職織の帯と共に(喜多川俵仁作)色合いの整った装いとなりました。

富山県氷見市の呉服屋 きものの館絲穂
六月のとある日、一茶壺庵さんにてとても貴重な企画がありました。
キノコの語り部、松下和香子さんを迎えられ、巻物によるキノコの生態や役割など様々なことを学びました。
実際に、松下さんが北海道のフィールドで採取された野生の様々なキノコ(30種類以上!)が展示され、

実際に10種類以上のキノコの試飲(ロシアンルーレット)が(ひとつひとつ個性があり面白かったです)ありました。

最後は、ドライキノコを使ったお料理です。
キノコごはんとすり流し。キノコそのものの風味が生きており、力強いお料理でした。

キノコのパフェ。アイスクリームが濃厚で絶品でした。

北海道の森の様々な葉のお茶も、香り高くとても美味しいものでした。
装いは、草木染めの単衣に、絽の染め帯を。
今の時期だけの紫陽花柄です。祖母の箪笥より。