• 有職雛

    大雨と嵐の晴れ間に、今年も揃いました。

    有職雛、是非ご覧にお越しくださいませ。

    衣装は、故喜多川平朗氏。京都田中人形製です。

    昨日の暖かさで、もみじの新芽が出ました。

    今日は荒天ですが、すっかり春です。


  • さくら

    3月が始まりました。世の中は、コロナ、コロナ。

    様々なニュースに気が滅入りそうですが、こんな時こそ美しいものや文化に触れ、穏やかな心で過ごせるよう心がけたいものです。

    床の間には、宮崎友禅斎の原画、さくらの図を。

    今日の日差しがあること、鳥の声、植物の成長に感謝をしながら。


  • 春待ち暖簾

    春を感じさせる暖簾、入って参りました。

    エントランスには、墨描きの、ユニークで味のあるタイプ。

    そのまま、グリーンの暖簾をくぐってサロンにお入り下さいませ。

    優しい春色のジャケットも、ございます。

    本日のコーヒーのおともは、大野屋さんのとこなつです。


  • 春を待って

    うっすら積もる雪の中、今日は久しぶりにお茶のお稽古に行きました。

    春らしい色を段に織り出した紬に、松尾鏡子作の綿織の帯を締めて。

    先生のお宅のお庭には愛らしい椿が何種類もあり、今日は雪の間から白やピンクが顔を出し、何とも言えぬ風情がありました。

    びちゃびちゃ雪でしたので、履物はブーツ。

    雪でも着物、楽しみます。

     


  • お召しを素敵に

    先日、金沢での海老蔵さんの舞台を観劇されたお客様。観劇前に、お立寄り下さいました。

    お召しの小紋に、織楽浅野の帯です。小紋は地模様もあり、落ち着いた色目ですが華やかな雰囲気もあります。少しフォーマルなシーンでは袋帯も合わせられます。

    杢目が美しいコートと共に。

    素敵な観劇コーディネートです。一緒に行かれたお嬢様の装いは、また後日ご紹介します。


  • 大重亭

    私が幼少期によく連れて行ってもらった、大重亭。お孫さんの代になって再び暖簾が上がったということで、日曜、ランチに出掛けました。

    かつて大好きだったグラタンは、濃厚で口当たりの良いチーズがたっぷり、良い意味で「今」のお味になっていました。

    ピザも絶品です。

    かつて、入り口の自動ドアが開くとワクワクした事、その日はちょっとお洒落をした事(お気に入りのスカートの事など)、お料理と一緒に思い出しました。今、自分の息子を連れて食事ができた事、とても嬉しいです。

    今度はお客様と、お着物ランチで伺いたいです。また違うメニューをいただいてみたいです。