春を待って 投稿日: 2020年2月18日 2:03 PM miccho コメント うっすら積もる雪の中、今日は久しぶりにお茶のお稽古に行きました。 春らしい色を段に織り出した紬に、松尾鏡子作の綿織の帯を締めて。 先生のお宅のお庭には愛らしい椿が何種類もあり、今日は雪の間から白やピンクが顔を出し、何とも言えぬ風情がありました。 びちゃびちゃ雪でしたので、履物はブーツ。 雪でも着物、楽しみます。 📂投稿グループ お着物の話題
2012年3月12日 miccho 雪花絞り引き続き、絞りのご紹介。今日はちょっとカジュアルな一反を。雪花絞りの夏着尺、いわゆる浴衣ですが、きちんと襦袢を着て足袋を履けば、お茶会やお食事会など、セミフォーマルのシーンにも活躍する着物です。夏の小...
2018年10月24日 miccho 辻が花ー藤井絞ー津幡より、秋色の装いでお越しくださいました。 古典柄の大島に、辻が花の帯(藤井絞)が締め色になり、今の季節にぴったりの雰囲気です。 週末は、お煎茶のお茶会で京都にお出かけとのこと。花うさぎの付下げ、着...