芭蕉の糸で織りました。盛夏にどうぞ。ざっくりとした風合いが魅力です。無地感ですが、とてもインパクトがあります。ゆかたから夏の小紋や色無地に幅広くお使いいただけます。テーマのある装いに仕上がりそうですね。
こちらは、本藍染めのゆかたです。幾何学を型染めした、手仕事の逸品。男性用にも、女性用にもお仕立てできます。
どちらも誉田屋源兵衛の新作です。是非、手に取ってご覧下さいませ。
富山県氷見市の呉服屋 きものの館絲穂
初夏の陽気に合わせて、床の間を変えました。夢二の庭仕事、清々しい表情です。
定番、ガレのカメオと一緒に。ガラスの奥行きと趣き、お楽しみ下さいませ。
Yumeji Takehisa ‘A beautiful woman and her pot’
Emille Galle ‘Cameo’
Please enjoy Japanese ‘sitsurai’ of early summer.
辻が花の訪問着(藤井絞)に織楽浅野の帯を合わせて、スマートカジュアルな装いでご来店下さいました。柳色の小物が着物と帯に美しく溶け込み、新緑の季節と調和しています。
春のセミフォーマルシーンでは、刺繍で桜を表現した袋帯を締められたそうです。すでに4回、袖を通して下さいました。紬地の訪問着も、こんな風に幅広いシーンに楽しんでいただけると嬉しいです。
今日から5月、素敵な連休をお過ごし下さいませ。
Tsujigahana is a dying work of shibori and sumigaki (black-and-white ink). It was invented during Muromachi Period and Momoyama Period. The patterns are mainly butterfllys, some flowers as huji and aoi colored by brown and green and purple.