肌寒い日となりました。今日から5月、スタートはいかがお過ごしですか?
二階、展示場でどうぞ。東京友禅の訪問着に、ひなやの袋帯。人気の組み合わせです。お着物の地色と菊の流れるような柄ゆきが、とても奇麗です。手描きならではの迫力があります。帯は、組ひも。ながく楽しんでいただける上品なピンク色と、やわらかい地風が魅力です。
今月も、皆様のお運びをお待ちしております。
富山県氷見市の呉服屋 きものの館絲穂
春の到来です。もみじの庭には、山鳥がやってきて、美しい声で鳴いています。とても寒く長い冬でしたので、日差しや春風が嬉しいですね。
店内エントランスでは、さくらの暖簾と、四葉のクローバーのタペストリーが皆さまをお出迎え致します。
今年は桜の開花が早いとのこと。楽しみですね。
肌寒い日もありますが、春は着実にそこに。小物で、新たな装いはいかがでしょう。
名物裂の地模様と、落ち着いた地色で年代を問わず愛用していただけます。名門、岡慶のバッグ。オーソドックスな形で、お稽古事にも最適です。
定番、網代をポイントにあしらったタイプもございます。モダンなデザインで、和洋どちらにも活躍します。
故 渡辺俊明氏の作品です。壷魚図。デビュー当初より数十年、数多くの作品にご縁がありましたが、とうとう最後の一作になりました。今もなお熱烈なファンがたくさん。近頃、当ギャラリーでは、俊明熱が再び。仏画や童子、原色遣いの力強い作風が多い中、こちらの壷魚図は、淡い雰囲気で少し趣きが違います。
こちらは「もどらず山」。俊明氏の魅力が存分に楽しめる物語です。温かみのある文字、挿絵、心がホッとする俊明語りです。
俊明ファンの方、是非ご連絡下さいませ。
phone: 0766-74-6218
mail: kimono.shiho@gmail.com