藤井絞の記憶─フェルトの毛氈─ 投稿日: 2009年9月28日 9:00 AM miccho コメント 藤井絞と言えば手絞りの毛氈というぐらい、ずっと昔から記憶に刻まれたものです。この毛氈は、先週のお茶会で久しぶりに出しましたが、改めて良さを実感。浸け染めならではの深い色合いと、手仕事ならではの優しい雰囲気が大好きです。 お客様にも好評で、その昔、お求めになったお客様方は、そういえばうちにもある!!と思い出され当時のよもやま話で盛り上がりました。今まで知らなかった、祖母とお客様のエピソードのいろいろを聞かせてもらうことができました。 記憶を呼び覚ます、藤井絞の毛氈でした。 📂投稿グループ あれこれ
2018年1月1日 miccho 謹賀新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。 床の間は、日の出と扇、古銅の鈴。 店内は新年迎えの暖簾を。扇面と宝尽し。 十二支を描いた暖簾、魅力的な赤です。 営業は4日からです。...
2015年9月3日 miccho 落葉朝の空気に、しっかりとした秋の訪れを感じます。もみじの葉も思いおもいに色づき、石段に落ちます。 まだ薄物に袖を通していますが、秋単衣にぴったりのモカやベージュ系の優しい色合いに惹かます。 立巻絞りの着...