変わり絽小紋ー単衣の前にー 投稿日: 2024年9月22日 8:36 AM miccho コメント ようやく秋の気配です。 まだ暑さの残る9月初旬、よく袖を通すのが変わり絽の小紋です。 無地のように見えますが、臈纈で引き染めでなっています。 程よい透け感と程よい色合いで、盛夏に続き、残暑の頃にも活躍します (写真、二枚とも同じ着物です) (左)加賀友禅の染め帯と共に。この組合せで島津亜矢さんのコンサートに行くハズでしたが、台風で延期になりました。 (右)丸が印象的な、すくい織の帯と共に。月見の頃が近づくと、よく締めます。 そろそろ、単衣の準備を致します。 📂投稿グループ お着物の話題
2020年6月10日 miccho 霞で情緒的にすっかり、薄物に袖を通したい陽気になりました。 サロンでには、十字絣が美しい小千谷ちぢみを(太田和)。 霞模様の帯を合わせて(小袖屋)、情緒的に。 ちょっと個性的に、ハイヒールの夏着物は(誉田屋源兵衛...
2009年4月17日 miccho マイワードローブ:その3さて、昨日は江戸小紋にのせた帯を今日は黒の大島にのせてみましょう。 音符の帯と組み合わせると、こうなります。 ミュージカル鑑賞やコンサートにぴったりです。 大島はシワになりにくいので、長時間イスに座る...