週末に行われた地蔵祭りにて、可愛い甚平姿の子供たちを発見。ゾウさん(左)と動物園(右)それぞれ6歳と5歳の着姿です。
京都小袖屋の子供甚平、しっかりとした国産の生地と、他にはない柄行きで皆様にご愛用いただいております。
夏祭りのひととき、キュートな装いはいかがでしょう。
富山県氷見市の呉服屋 きものの館絲穂
早いもので7月も最後の週を迎えました。
5歳になったShowは今年も新しい甚平を作りました(120サイズ)猫の様々な表情が楽しいですね。
私はこげ茶の帯揚げと、レースの帯締めをニューアイテムとして加えました。このような、白じろとした装いにもキリリとポイントになり大活躍です。ちなみに、こちらの着物は無地ではなく、うっすらと引き染めのある小紋です(変わり絽)色も微妙にベージュがかっており、帯との組合せで実に様々な表情を見せます。
夏の思い出、是非ご一緒に作りましょう。