前撮りに向けて 投稿日: 2016年9月13日 10:57 AM miccho コメント 来月、息子さんの成人式の前撮りに臨まれるお客様、その日はご自分も色留に袖を通されます。本番に向けて、袋帯のレッスン開始です。20代に選ばれたという色留は、落ち着いた地色がてとてもお似合いです。華やかさもありますね。本番は譽田屋源兵衛の黒地の帯を予定されています。仕上がりを楽しみに待ちながら…。ガラリと違う雰囲気になりそうです。 留袖にも是非、観世を一本お手元に。白と金の定番色です。 お着物の話題
お着物でランチ 投稿日: 2016年9月9日 10:33 AM miccho コメント 夏着物レッスンのおさらいに、ボーノ・ペッシェさんにランチに出かけました。雨風の悪天候でしたが、何とか晴れ間に恵まれ、無事に到着。 着物でランチが初めてのお客様は、浴衣に半幅帯でカジュアルに。 慣れたお客様は、小千谷ちぢみに献上帯の組み合わせを。9月も活躍しますね。 私は変わり絽の小紋(オフホワイト系の微妙な色合いが気に入っています)に、芭蕉布の帯を。帯揚げのカモメがポイントです。 パスタはもちろん美味しいですが、是非前菜を召し上がってみてください。豆乳のドレッシング(写真奥)が絶品です。 嵐を忘れたひとときでした。 お着物の話題
お召ー柿渋染ー 投稿日: 2016年9月6日 10:39 AM miccho コメント エントランスでは、柿渋染のお召しをご覧いただいております。地模様の市松が印象的です。袋帯は幾何流水紋。フォーマルにも少しお洒落にも、どうぞ。紋様のゴールドが、落ち着きのある輝きを見せます。 三色ぼかしの帯揚げも、秋色に。観世も新色が入っています。 お着物の話題 商品のご紹介
ミンサーを素敵に 投稿日: 2016年9月5日 9:00 AM miccho コメント 日舞のお稽古に通われているお客様、土曜はゆかた会に行かれる前にお寄り下さいました。 流派揃いの浴衣に、モカとグリーンが印象的なミンサー織の帯をコーディネート。曲線と直線がうまく調和し、素敵です。 会は、いかがでしたでしょうか。 お着物の話題
猫のお月見 投稿日: 2016年8月29日 9:00 AM miccho コメント 『美しいキモノ』『きものサロン』の秋冬号が出ました。秋単衣や袷もの、付下げや訪問着などの色々を見ると、やはり着物は素敵だなと痛感します。昼間の暑さの中、これからの季節をあれこれ考える時間は心にグッときます。今回は猫柄を特集したページが印象的でした。 さて当店イチ押しの帯です。お月見をする猫ちゃん。 お太鼓にはお月様、腹前は猫ちゃんと、無地場が楽しめます。 この秋は、是非ストーリーのある装いを。 お着物の話題 商品のご紹介
臈纈染の小紋 投稿日: 2016年8月24日 4:15 PM miccho コメント 昼間は残暑が厳しいですが、朝の風には秋の気配を感じるようになりました。店内も、だんだんと秋色に変化しております。サロンのメインには、臈纈染の小紋を。マロン系の優しい雰囲気で、春単衣にも秋単衣にも最適です。 帯は織楽浅野。波をモチーフにしたがモダンなデザインと配色です。セミフォーマルからカジュアルシーンにも様々な表情が楽しめます。 トートバッグも揃いました。秋のお出かけに是非どうぞ。 お着物の話題 商品のご紹介
キュートな甚平 投稿日: 2016年8月22日 9:00 AM miccho コメント 週末に行われた地蔵祭りにて、可愛い甚平姿の子供たちを発見。ゾウさん(左)と動物園(右)それぞれ6歳と5歳の着姿です。 京都小袖屋の子供甚平、しっかりとした国産の生地と、他にはない柄行きで皆様にご愛用いただいております。 夏祭りのひととき、キュートな装いはいかがでしょう。 お着物の話題
夏ドット 投稿日: 2016年8月20日 2:41 PM miccho コメント 残暑が続く中、すっきりとした装いでご来店下さいましたお客様、今日は夏の小紋をお召しになって。小さなドット柄、黒地が美しいですね。白の半幅帯には自作の帯留めを、さり気なく。本当によくお似合いでした。 しばし暑さを忘れたひとときでした。 お着物の話題
藍を爽やかに 投稿日: 2016年8月9日 12:10 PM miccho コメント 先日の花火へお出かけでした。絞りの浴衣にすっきりとした青の帯で、爽やかに。 夏は、藍が映えますね。 また素敵な装いを楽しみにしています。 お着物の話題
夕涼みー本紗ー 投稿日: 2016年8月1日 9:00 AM miccho コメント 今日から8月です。 エントランスでは、本紗の九寸をご覧いただいております(夕涼み)芯を入れ仕立てると、美しい花火が浮かびます。盛夏も黒地が一本あると重宝します。手織ならではの柔らかいに風合い、手放せなくなります。 深い緑が印象的な本塩沢、夏の着物に一枚いかがでしょう。帯は栗山吉三郎の紅型です。しっかりとした手仕事の力を感じます。デザインも面白いですね。緑の濃淡で、奥行きのある装いに致しました。 お着物の話題 商品のご紹介