• カテゴリー別アーカイブ お着物の話題
  • おばあさまの

    成人式の前撮りを終えお越し下さいました。

    かつて、おばあさまのものであった振袖です。

    当時、うちの祖母が別注をかけ振袖で、非常にクラシカルであり、モダンです。

    帯はこちらです。

    令和の時代に、また新しく蘇りました。


  • 夏の思い出

    長野のお客様です。

    立巻絞りの浴衣を毎年お召し下さいます。

    下駄のブルーの鼻緒も気に入って下さっています。

    お嬢様には、可愛らしいトンボ柄の浴衣を。ピンク地がとてもお似合いです。

    お幸せそうなご家族の、夏の思い出です。


  • 立川志の麿寄せ

    秋晴れの日曜、大黒屋さんにて志の輔さんのお弟子さん、

    志の麿さんの寄せがありました。

    古典、新作どちらも安定感のあるお噺ぶりで、とても楽しめました。

    皆様、「てんしき」とは何かご存知ですか?この度初めて知りました。

    笑えるだけでなく言葉の勉強にもなります。

    さてご一緒したお客様は、能登上布のお着物に、雲取りの夏帯を。

    小物の黄色が効いています。

    最後は一緒に記念撮影を。またお目にかかりたいです。


  • すくい織

    残暑は続きますが、朝はいくぶん涼しく日暮れが早くなりました。

    ホタル絞りの小紋に、すくい織の帯を。

    少し透け感のあるすくい織は、お単衣の時期にぴったりです。

    白地の帯は、ちょっぴりフォーマル感を出したい時にお勧めです。

    帯揚げは楊流。帯締めは紫と深い黄色のリバーシブルです。

    エントランスにてご覧下さいませ。


  • 名物いちご

    暖かな三月のスタートとなりました。

    メインには、いくつかの細かい柄をちりばまめた小紋に、名物いちごの帯(織楽浅野)を合わせて。帯揚げは、藍と水色が少しずつ見えるものを(渡敬)。清らかな印象に仕上がります。

    鶸色の美しい江戸小紋に、無地の織帯を合わせました。

    色で春の到来を告げます。帯揚げは緑、黄、紫など、少しずつ見えるものを(和小物さくら)。華やかですが、派手過ぎない装いに。