絲穂の夏 日本の夏 投稿日: 2008年8月10日 1:16 PM miccho コメント 夏になると必ず、伊藤若冲作の屏風を出します。 シンプルな墨絵ですが、非常にリアルで勢いがあり、若冲らしさを感じます。 エミール•ガレ作、カメオとともに。 綿紅梅の浴衣に麻の名古屋帯。パステルカラーの取合り合わせ。甘くなりすぎないよう爽やかにまとめました。 絹紅梅の浴衣に夏帯(西陣、織楽浅野)。浴衣の域を超えて、夏の小紋として活躍する絹紅梅。レストランや劇場にも溶込めるよう現代的に組合わせました。 麻の浴衣に麻の半巾帯。大きな水流を絞りで染分けた個性的な一枚です。黄色と紫に染分けた帯と合わせて大胆に着こなして下さい。 総絞りの浴衣に半巾帯。最もオーソドックスな浴衣です。無地の半巾帯と組み合わせてシンプルに。飽きのこないタイプです。 📂投稿グループ お着物の話題
2018年4月8日 miccho 若草の優しさお稚児さんから一週間、今日は冬の寒さです。あの日、お寺の娘さんがお召しになっていたのは、京友禅の訪問着です。撫子、タンポポ、桔梗など四季の花々が上品にあしらわれた優しい雰囲気です。節目の時にはいつもお...
2025年3月25日 miccho 小花の彩りお嬢様の卒業式を迎えられました。 小花を上品にあしらった付下げに、唐織の袋帯(籠目に小花)の組合せです。 帯締めには観世の紺色を。モノトーンのコーディネートを引締めます。 いつも節目には、こちらの一揃...