藤井絞のひとつ身 投稿日: 2011年10月24日 10:00 AM miccho コメント ワタクシゴトで恐縮ですが、先日息子が百日を迎え、無事にお食い初めの儀式を終えました。ご縁があったのは、藤井絞さんのひとつ身。矢と葵の葉をモチーフに社長さん自らデザインされたもので、いかにも男の子らしいお祝い着です。色合いも藤井絞らしい、桶絞りの深い深い良いお色です。 こだわりのひとつ身をご希望の方、是非お越し下さいませ。絞りに限らず、いろいろご用意しております。 📂投稿グループ あれこれ お着物の話題
2015年10月26日 miccho 七五三晴天に恵まれた昨日、息子の七五三の儀式を無事に済ませることができました。節目ですので、紋付、襦袢、袴すべてを誂えました。襦袢には、魔除けの鱗柄を。 剣、末広など小物も身につけ、完了です。袴は、白山紬で...
2009年1月28日 miccho 「一枚の布には山河がしまい込まれている。」きものは、ただの布ではないと常々感じていた時に出会ったのが、立松和平著『きもの紀行ー染め人織り人を訪ねてー』でした。 「一枚の布には山河がしまい込まれている。」という一節から始まるこちらの著作は、立松...