米沢進之介の色留 投稿日: 2014年4月20日 10:58 AM miccho コメント 久しぶりに、米沢進之介の着物を色々と見ています。色遣いも作風も、一般の友禅作品とは趣きが異なります。どことなく洋画を見ているかのような雰囲気のものが多いのですが、こちらの色留は、色留袖らしいオーソドックスな雰囲気があります。地色、柄は派手ではありませんが、着てみると存在感がある、力があるという、いかにも進之介の着物らしい魅力も十分に持ちあわせています。本佐賀錦の袋帯を合わせて、ゴールドでまとめた上品なフォーマルの提案です。 📂投稿グループ お着物の話題 商品のご紹介
2016年5月7日 miccho 白鷹織連休中は初夏の陽気が続き、そろそろお単衣の出番を思いました。 サロンでは、美しい水色の白鷹織(手綾織)をご覧いただいております。植物原料ならではの発色、いかがでしょう。帯は、上品なピンク地に抽象柄を表...
2012年6月27日 miccho 夏塩沢今日は朝から暑いですね。 エントランスにて、夏塩沢をお楽しみ下さい。しゃきっと背筋が伸びるようなコーディネート、夏ならではの装いです。 店内、すっきりと藍の雰囲気で皆さまをお待ちしております。