夏帯いろいろ 投稿日: 2015年8月3日 10:43 AM miccho コメント 夏帯のいろいろを、ご覧いただいております。 琴糸で織りました。地の市松模様の中に、笹蔓、波、鶏頭など名物裂文様が散りばめられています。上品で華やかな色彩が特徴。江戸小紋などの無地にしっくり合います。お茶席にもお勧めです。 絽の染め帯です。染め分けの曲線に動きがあり、インパクトがあります。中心の金彩も魅力的ですね。小紋に合わせて、ストーリー性のある装いもできそうです。夏も、濃紺の帯締めは重宝です。 📂投稿グループ お着物の話題 商品のご紹介
2009年6月19日 miccho 夏の肌襦袢、夏の足袋以前にあしべ織りの肌襦袢をご紹介しましたが、今回はワンピースになっているタイプをご紹介します。こちら、あしべと同じように胸や背中の方、脇の方が二重になっており、しっかりと汗を吸います。二重部分の厚みが...