藍と黒と 投稿日: 2016年11月14日 9:56 AM miccho コメント 二階きもののスペースは、深藍から黒のグラデーションの装いを提案しております。 蝋引きの小紋、非常に奥行きがあります。野口の帯と合わせてセミフォーマルに。観世の赤を効かせて。 奥は藤井絞の訪問着です。裾、袖に本疋田をあしらった、纏うと力量のある一枚です。誉田屋源兵衛の七宝の帯と合わせ、上質なフォーマルな装いです。 手前は鱗柄の江戸小紋。少し明るい藍色が特徴です。雪の結晶が品良く刺繍された、ビロードの帯を合わせて(小袖屋) お茶席やお食事会などに、いかがでしょう。 📂投稿グループ お着物の話題 商品のご紹介
2017年3月2日 miccho ペールアクア✖️ディープブルー最新号の『和樂』森田空美さんのページからヒントを得ました。 着物は、北斎小紋帖より「六かく重ね菱」手描き臈纈。帯は、織楽浅野「更紗」。帯揚げはペールアクア、帯締めはディープブルーの配色で、メリハリのあ...
2012年9月7日 miccho 美しい黒ー喪服ー店内、喪の正装をディスプレィ中です。昨今は、自前の喪服を誂える方は少なくなりましたが、いざという時はやはり自分の着物でということが多いようです。 藍を染めてから黒を染める藍下黒、とても深く美しい色です...