新年に向けて 投稿日: 2016年12月31日 11:11 AM miccho コメント エントランスでは、誉田屋源兵衛の袋帯と色無地を組み合わせ、初春の装いをご覧いただいております。 左 美山織、柿渋染着尺と漆を織り込んだ「華更紗」 右 毛万筋江戸小紋と古箔を織り込んだ「唐草」 二階にはユリ、松、菊、千両など華やかに揃いました。 今年も一年、皆さまとご縁がありましたことに感謝をし、明年も良縁を結んで参れますよう願います。無事に良き年をお迎になりますように。 📂投稿グループ あれこれ お着物の話題
2024年12月3日 miccho 高台寺蒔絵師走に入りました。 年末年始に向け、ドレッシーな装いも提案中です。 高台寺の蒔絵をモチーフにした、白の濃淡で仕上げた非常に美しい訪問着です。 帯は洛風林。市松模様の大小を茶の濃淡で織り上げた、モダンな...
2013年7月13日 miccho 本番前に今朝のこと。結婚式に向う前に、お立ち寄り下さいました。自然なラインで、すっきりとした着姿です。きものは、自分らしく纏うことが一番。絹のシワもあるがままに。帯締めは、レース編の盛夏用。一本あると重宝する...