能登上布 投稿日: 2017年7月26日 11:06 AM miccho コメント 久しぶりに能登上布に袖を通しました。祖母のものだったのを染め直し、ずっと大切に着ています。帯も祖母から。貴重な相良刺繍です。全体に白上がりの雰囲気は、今でも、これからもずっと重宝する一本です。 白地の上布など、汚れが目立つ場合は色をかけてお仕立て直しや、夏の塵よけにリメイクされてはいかがでしょう。せっかくの素材、永くご愛用くださいませ。 📂投稿グループ お着物の話題
2009年1月17日 miccho 纈(けち)こそ絞りの始まりぞ絞りとは、布の一部をつまんで糸で括ったり、線や形に縫い締め、模様を染める染色法です。日本にもたらされたのは、奈良時代。シルクロードを通って正倉院に伝えられた染色品の中に、絞りの原型が見られます。 板締...
2016年7月25日 miccho 7月の思い出ー甚平、茶の帯揚げー早いもので7月も最後の週を迎えました。 5歳になったShowは今年も新しい甚平を作りました(120サイズ)猫の様々な表情が楽しいですね。 私はこげ茶の帯揚げと、レースの帯締めをニューアイテムとして加え...