箔に花織に 投稿日: 2017年8月25日 9:00 AM miccho コメント 残暑が続きます。二階ではそろそろと単衣の提案を始めています。 僅かな裾模様が魅力の江戸小紋の付下げに、牡丹唐草の袋帯の取り合わせです。帯は、誉田屋源兵衛らしく、慎ましやかに光る箔を織込みました。着物との絶妙なトーンをお楽しみ下さいませ。 グラデーションが贅沢な花織の帯は、いかがでしょう。織物にも染めにも合い、様々なシーンに溶け込みます。美しい水色の白鷹織とともに。春、秋どちらの単衣にも最適です。 秋単衣の準備、そろそろ。 📂投稿グループ お着物の話題 商品のご紹介
2010年8月6日 miccho お履きもの、いろいろお二階では、お草履もいろいろお楽しみ下さいませ。黒の台に花刺繍のお草履は、お振袖にぴったりですね。一番向こうの焦げ茶は、エクセーヌという合皮素材。履き心地は定評をいただいております。 明るいお色目も、...
2015年2月1日 miccho 引き杢まもなく立春です。 美しい白鷹お召し、好評をいただいております。帯は藍田正雄作「引き杢」、江戸小紋の逸品です。手仕事ならではの雰囲気が漂います。観世の新色、石竹色をポイントに。 素敵な春を迎えましょう...