清々しく 投稿日: 2017年12月13日 12:16 PM miccho コメント エントランスでは、麹塵染(きくじんぞめ)の色無地をご覧いただいております。植物色素の美しい部分だけを幾重にも染めることにより、光線や透かし加減で玉虫色に見える染めです。縮緬のしっかりとしたシボ、上品な光沢が何とも言えません。帯は七宝つなぎ。大きく七宝を配し、白場の多い美しいデザインです。青竹色の観世をポイントに、初春の清々しい装いとなりました。 外は雪。とても寒いですが、春を予感して。 📂投稿グループ お着物の話題 商品のご紹介
2023年9月11日 miccho 蝋たたきの秋の訪問着です。 裾まわりにサラリと、もみじだけの訪問着です。もみじは刺繍です。 絞りではありませんが、藤井絞の逸品です。得意とする蝋たたきが、地に散りばめられています。 袋帯は、洛風林の市松。茶の濃...