綿薩摩 投稿日: 2018年3月5日 10:24 AM miccho コメント 雪の2月が終わり、日差しが暖かくなって参りました。 先日は息子の通う幼稚園で、雛のお茶会がありました。綿薩摩に春を告げる山鳥の帯を締めて、春らしく装いました。着物も帯も母のものでした。好きなもの、善きものはいつまでも変わりません。薩摩のほっこり感を満喫したいち日でした。 店内にも綿薩摩を。優しいベージュ系に野口の染帯を合わせて。帯揚げは和小物さくらの段ぼかし。 春の織物も良いものです。 📂投稿グループ お着物の話題 商品のご紹介
2010年4月22日 miccho 古志紬古志紬(こしつむぎ)の着尺と、藤井絞の帯を合わせました。エントランスにてご覧下さい。 紬は単衣向きのもので、塩沢のような風合いです。鮮やかな色が印象的ですね。帯との相性もピッタリです。
2012年9月7日 miccho 美しい黒ー喪服ー店内、喪の正装をディスプレィ中です。昨今は、自前の喪服を誂える方は少なくなりましたが、いざという時はやはり自分の着物でということが多いようです。 藍を染めてから黒を染める藍下黒、とても深く美しい色です...