金比羅歌舞伎へ 投稿日: 2019年4月22日 11:04 AM miccho コメント 常連さんのお寺の奥様、先日は金比羅さんの歌舞伎に行かれました。紫系の濃淡が魅力の付下げは、控えめな刺繍がポイントです。帯は、岡巳の生紬、更紗がうまく調和します。芝居小屋での歌舞伎は、迫力がありとても良かったとのこと、お話は尽きません。 歌舞伎だけでなく、日常の様々なシーンにお着物でお出かけされます。こちらは、お仲間とのお食事会での装いです。細かい市松の無地に、辻が花が上品に映えます。観世の赤を効かせて、トータルに。 いつもお客様のコーディネートにも刺激を受けています。 📂投稿グループ お着物の話題
2010年8月30日 miccho 麻の紺色の帯揚げ今夏、好きでよく組み合わせました。鮮やかな水色の夏大島と、芭蕉布。ここで大活躍したのが、麻素材の紺色の帯揚げです。紺という色だけでなく、麻の素材感が、大島の水色と芭蕉布のベージュ系をうまく調和させまし...
2014年3月3日 miccho 続 小袖帯先日ご紹介しました南果歩さんがお召しの小袖帯、柄違いで(像と蝶)自前があります。よく活躍しました。友人の結婚式には、この市松の染め着尺に袋帯を合わせ、二次会になったら帯だけこの小袖に結び変えるパターン...