絹雲織 投稿日: 2020年4月22日 8:52 AM miccho コメント そろそろ、お単衣を想います。 言葉ではうまく表現できません。程よい光沢、糸の様子が際立つ、絹雲織の無地です。(勝山さと子作)京印伝をあしらい、勝虫を配した帯(誉田屋源兵衛)と共に。 雪輪を地模様に、ほんのりピンク色の無地に、金の無地ですが表情豊かな帯を(桝屋高尾)合わせて。雪花絞りの帯揚げを(藤井絞)ポイントに。 お出かけはできませんが、あれこれ妄想したい毎日です。 📂投稿グループ お着物の話題
2009年7月17日 miccho 『樋口可南子のきものまわり』と『きもの熱』きもの好きのあなたへ。 清野恵里子著、『樋口可南子のきものまわり』と『きもの熱』をオススメします。特に、夏きもののページは必読です。が、注意点がひとつ。あまりに美しい世界に没頭し、本当に熱に浮かされた...
2021年2月24日 miccho 早春の舞昨日は、無尽蔵にて日舞の早春の舞が行われました。 お客様と日舞鑑賞です。 無地の紬に、和紅型の帯が映えます。 住吉を舞われました。 春らしい桜モチーフの小紋に、清々しい絞りの帯です。(藤井絞) 夏の会...