秋の訪問着 投稿日: 2024年10月2日 11:01 AM miccho コメント ずっしりとした訪問着が、目に心地よい季節になりました。 地色の薄緑が優しい、一珍染めの訪問着です。(染の百趣矢野) 小麦粉のひび割れを生かした一珍染めの優しさも漂います。 帯は正倉院文様をモダンに織り出したものを。 有職文様を上品に配した、ぐっと落ち着いた訪問着です。 赤漆の袋帯と共に。(誉田屋源兵衛) 秋の彩り、ゆっくりとご覧下さいませ。 📂投稿グループ お着物の話題 商品のご紹介
2011年11月8日 miccho 雪輪柄の小紋ただ今、エントランスでは上品な雪輪柄の小紋をディスプレィしております。色無地感覚でお召し下さい。黒地の帯できりりとした印象に。綸出し絞りの帯揚げは今年も人気です。秋の新色が入っています。
2009年7月8日 miccho 能登上布の着尺上布(じょうふ)とは麻の織物のこと。江戸の頃には「上等な布」を意味し、武家女性に好まれました。越後上布、能登上布、近江上布、宮古上布などがあり、糸を染める染料や柄行きにはその土地によって違いはあります...