優しい物語のために 投稿日: 2025年8月25日 12:52 PM miccho コメント 残暑の続く中、暑さを感じさせないコーディネートで朗読会に臨まれました。 お着物は、変わり絽の蝋引きの小紋です。帯は茶屋辻模様。 室生犀星、新美南吉の優しい物語を読まれました。 作品にふさわしい、古典的で優しい雰囲気の装いです。 場所は21世紀美術館松涛庵。背景にもよく映える着姿です。 📂投稿グループ お着物の話題
2019年1月12日 miccho 花織ー白無地ー先日と同じ白大島に、今日は白の花織を合わせました。 黒の帯の時とはガラリと印象が変わり、春らしい印象です。 帯揚げは、さくらの市松模様。一見派手ですが、様々なタイプの着物と帯をうまく調和させます。...
2020年6月10日 miccho 霞で情緒的にすっかり、薄物に袖を通したい陽気になりました。 サロンでには、十字絣が美しい小千谷ちぢみを(太田和)。 霞模様の帯を合わせて(小袖屋)、情緒的に。 ちょっと個性的に、ハイヒールの夏着物は(誉田屋源兵衛...