黒の大島とさくらの帯 投稿日: 2010年3月13日 9:00 AM miccho コメント おひなの会へは、黒の大島とさくらの帯で行きました。3月に入ると、さくらの帯が活躍します。無地の大島は、どんな帯もパッと主役にしてくれるので、一枚あるといいですねぇ! 帯揚げのさくら色もポイントです。 まだ肌寒いこの季節、ショールのお洒落も楽しみのひとつです。この日は、一珍染めのショールで。友禅染めの始りと言われる一珍染めは、糊の割れ目に染料を染み込ませる技法。お茶わんの陥入のようなものと捉えて下さい。一般の友禅染めとはひと味違い、柔らかなイメージになります。 📂投稿グループ お着物の話題
2016年7月7日 miccho 黒ねこ暑くなって参りました。山もみじは日々青々と、美しい陰影をつくり出しています。 お入りいただくと、爽やかな市松暖簾が見えます。 サロンへは、鈴の鳴る暖簾をくぐって下さい。 きっと一番に目に入るのは、可愛...
2022年6月1日 miccho 記憶の中に今日から水無月が始まりました。 ずっと以前からある、絽の訪問着です。 初夏の頃には、いつもこの場所に。階段を上り戸を開けると、目に飛び込んでくるこの清々しい色合いに、いつも夏の到来を予感していました。...