• 美しい黒ー喪服ー

    店内、喪の正装をディスプレィ中です。昨今は、自前の喪服を誂える方は少なくなりましたが、いざという時はやはり自分の着物でということが多いようです。

    藍を染めてから黒を染める藍下黒、とても深く美しい色です。日本の色、日本の正装、いま一度感じ直してみませんか。

    kuro


  • グッとシックに

    9月に入り、朝晩と過ごしやすくなりました。秋の気配ですね。店内もグッとシックに秋モードです。

    カウンターに続く暖簾は、柿渋染めの無地を。すっきりとしっとりと、今の時期にぴったりです。

    kakishibu

    バッグも見応えのあるものを。イタリー製の素材を使ったもの、シルク素材のもの、個性のあるもの、いろいろご用意しております。

    bags


  • ウィンナーコーヒー

    残暑が続いています。連日、アイスコーヒーやソーダ水など、冷たい飲み物がよく出ていますが、知る人ぞ知るウィンナーコーヒーというメニューがあるのをご存知でしたか?ここへ来たら必ずウィンナーというお客様がいらっしゃいます。甘い生クリームとほろ苦いコーヒー、どんなバランスでいただこうかな〜なんてウキウキします。生クリームというものは、なぜか人を幸せな気持ちにさせます。なぜ、なぜ…と考えながらの現実逃避はオススメです。

    本日、クリーム作りたてです。


  • 綿のお風呂敷

    ベストセラーです。綿のお風呂敷。大判で、お着物がたとう紙ごと包めます。テーブルクロスにも活用する方が多いです。模様は、正倉院や名物裂の文様が中心です。それぞれに名称、意味がありますので、結婚祝い、新築祝い、外国へのお土産にも良いですね。

    huroshiki

    一枚6000円。しっかりとした織の風合いも、人気の鍵です。


  • 午後3時

    残暑厳しいとある日の午後3時です。日差しともみじと、窓ガラスの格子が作り出す、その時だけの影の表情。

    kage1

    こちらにも、面白い影の表情が。

    kage2

    暑い暑い毎日ですが、時おり見える自然の造形に、心がすっとする瞬間があります。


  • 枡屋高尾の帯

    エントランスにて。枡屋高尾の帯をお楽しみ下さい。工芸的な雰囲気とお洒落感のバランスが良い帯です。こっくりとした茶が印象に残ります。永江明夫氏の綿薩摩と合わせて、秋単衣のコーディネートです。

    takao

    残暑は厳しいですが、秋色のきものが美しいと感じる季節になりました。


  • コインケース

    上質で面白い、いろいろな革を使ったコインケースです。こちらも、アトリエまなさんの作品。柄と色の取り合わせが、ひとつひとつ違います。オーダー感覚の、まさにたったひとつのコインケース。さて、気になる使い方は当ギャラリーにて。お洒落で機能的で、使うほどに革が手になじみます。プレゼントにもいいですね。

    coin case

    数に限りがございます。ご希望の方は、お早めにご連絡をお願いします。


  • ルームシューズとバッグ

    上質でお洒落なルームシューズとカラフルシューズバッグ、あります。アトリエまなさんの作品です。吟味された素材と美しいデザインを、是非お手に取ってご覧下さい。バッグは、他の配色もございます。写真は半分のサイズ、長くなります。このままインテリアにもできますね。

    room shoes


  • お盆の営業

    皆さま、お盆はいかがお過ごしでしょうか。

    当店、明日からの週も平常通り営業しております。ただし、14、15日はサンドイッチだけお休みとさせていただきますので、宜しくご了承をお願い致します。

    お時間がございましたら、是非お立ち寄り下さいませ。