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きものの館絲穂

富山県氷見市の呉服屋 きものの館絲穂

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  • 更紗サラサラ

    投稿日: 2009年2月6日 9:00 AM miccho コメント

    更紗柄のスカーフです。臈で手描きされています。広げればショールにもなります。サラサラと心地よいシルクの風合いをお楽しみください。

    sarasa.jpg


    📂投稿グループ 商品のご紹介
  • もうすぐバレンタインとな…

    投稿日: 2009年2月5日 9:00 AM miccho コメント

    バレンタインに、いかがでしょう。絞りのネクタイ、なかなかお洒落です。一本9800円也。

    necktie.jpg


    📂投稿グループ 商品のご紹介
  • たとえばショールの美しさとは:3

    投稿日: 2009年2月4日 9:00 AM miccho コメント

    たとえばショールの美しさとは、柄の配置にありましょう。こちらのショールは黒地に小さな桜の花が散りばめられたもの。ちょうど肩のラインに沿って花びらを纏う仕組みになっています。もう片面は無地で、淡い桜色。一枚で、まったくイメージの違う表情を出せるのもショールの魅力でしょう。

    sakura_shawl.jpg

    関連記事:「たとえばショールの美しさとは」、「たとえばショールの美しさとは:2」


    📂投稿グループ お着物の話題
  • 春ですから

    投稿日: 2009年2月3日 9:00 AM miccho コメント

    さくらでも、ひとつ。

    noren_sakura.jpg


    📂投稿グループ あれこれ
  • 如月

    投稿日: 2009年2月1日 9:00 AM miccho コメント

    陰暦二月のきさらぎには、由来が諸説あるそうです。増す寒さに、更に衣を重ねる意味で「衣更着(きさらぎ)」。草木が生え始める月の意味で「生更木(きさらぎ)」。気候が陽気になる季節の意味で「気更来(きさらぎ)」「息更来」。

    続く寒さの中、温かい春を待ちわびて。春の使者をお届けします。

    kisaragi


    📂投稿グループ あれこれ
  • 縁起でひとつ

    投稿日: 2009年1月31日 9:00 AM miccho コメント

    新しい暖簾が入りました。1月の最後は縁起の良い熨斗柄で締めましょう。来月もどうぞ御贔屓に宜しくお願い致します!

    noren.jpg


    📂投稿グループ 商品のご紹介
  • お目見えしました。

    投稿日: 2009年1月30日 9:00 AM miccho 2 コメント

    倉田たまえ作 ハマグリヒナ 22,000円。

    hina1.jpg

    hina2.jpg

    揃って、皆様をお待ち申し上げております。


    📂投稿グループ 商品のご紹介
  • 『きもの紀行』シリーズ1ー添田敏子の世界ー

    投稿日: 2009年1月29日 9:00 AM miccho コメント

    渋紙に彫刻刀で模様を彫り、布にのせて摺り込んだり染料の入った糊を置く。顔料をそのまま摺り込めば染まり、糊の部分は染まらない。その組み合わせでいろいろな柄を作る型染め。そのひとつである、型絵染めが添田敏子さんの携わる分野。型染めの技術に、現代的で独創的な模様を創作したものです。

    添田さんの作品の特徴は、野菜や玩具など身近にあるものからヒントを得ていることにあります。お孫さんの描かれた絵やから発想されることも多いとのこと。その作風からは、自由な広がりや躍動を感じます。

    本日ご紹介しますのは、「青茎牡丹」というタイトルの作品。

    aokukibotan.jpg


    📂投稿グループ お着物の話題
  • 「一枚の布には山河がしまい込まれている。」

    投稿日: 2009年1月28日 9:00 AM miccho コメント

    きものは、ただの布ではないと常々感じていた時に出会ったのが、立松和平著『きもの紀行ー染め人織り人を訪ねてー』でした。

    「一枚の布には山河がしまい込まれている。」という一節から始まるこちらの著作は、立松氏が実際に訪ねた作家の人間性と仕事が見事にクローズアップされたものです。是非一度、手になさって下さい。

    まずきものと一口に言っても、こんなにも多くの染め方や織り方の技があるのかと驚かされます。そして、きものという布がいかに自然と、日本の風土そのものと密接に関わっているか知らされます。何より、ひとつの作品に込められている作家の想いやプロ意識に心を打たれます。

    これから数ヶ月に渡り、立松氏の言葉を抜粋しながら何人かの作家を取り上げ、実際の作品をご紹介したいと思います。本日は、まず著書のご紹介。今月は型絵染め添田敏子さんに迫ります。それはまた、明日のおはなしということで。

    『きもの紀行ー染め人織り人を訪ねてー』立松和平著、写真大倉瞬二 家の光協会


    📂投稿グループ お着物の話題
  • 昨日のお客様

    投稿日: 2009年1月27日 9:00 AM miccho コメント

    昨日、積もる雪の中、常連のお客様がお着物でお越し下さいました。 ゴールデンムガというインドシルクの訪問着に、荒磯柄の帯を合わせて吉祥ムードに。この訪問着、実は前にちょこっと柄があるだけで、本当に憎いんです!!まさに着物通のための着物。市松柄のショールもとても素敵です。

    customer_090126_1.jpg

    customer_090126_2.jpg


    📂投稿グループ お着物の話題

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