たとえばショールの美しさとは:2 投稿日: 2009年1月26日 9:00 AM miccho コメント たとえばショールの美しさとは、リバーシブルの色使いにありましょう。 こちらは片面が桜色、もう片面が若菜色、二色楽しめるタイプです。写真のように、上を少し折り返して裏の色を見せて纏ってはいかがでしょう。前でかき合わせると、着物の襟とも重なり、色を重ねる演出です。贅沢にほどこされている房も魅力。広げた形は円形です。 色に興味のある方は、是非お読み下さい。 『日本の色辞典』吉岡幸雄監修 紫紅社 日本の色の奥深さを痛感します。 📂投稿グループ あれこれ
2010年1月9日 miccho 日常という贅沢例えば、花入れタペストリーの椿。この表情に、いつもホッとさせられます。蕾の頃から、今か今かと開花を待つ。毎朝水を新ため、この愛らしい表情を待つ。 日常とは、単に同じ事の繰り返しではなく、いち日として同...
2012年2月21日 miccho カウンターにてカウンターの一番奥は、僕の特等席。いつもだれかのお膝の上で、お客さんがいらっしゃるのを待っています。あの暖簾に人影が映ると、ワクワクするんだ。皆さんに声をかけていただいて、握手してもらったり、抱っこし...