秋に。
鳥獣戯画の帯を印象的に。(帯揚げ共に、藤井絞)
きものは、小袖屋。オリジナルの臈纈染です。
纏った時のニュアンスは、袖を通して初めて分かります。
富山県氷見市の呉服屋 きものの館絲穂
すっかり暑くなったとある7月の日、薄物を纏い、
再び魚恵さんにてランチ会を致しました。
小千谷、夏紬、夏塩沢、思いおもいに装って、いざ出発です。
廊下を進んで、お部屋へ。
今回も、とっても美味しいお刺し身と、前回とは趣向の違った釜飯を堪能しました。
次回は、秋単衣の会となりますでしょうか。
盛夏の会も期待しながら。今日も暑い日になりました。