紅葉狩り 投稿日: 2020年12月1日 2:32 PM miccho コメント 今日から師走です。 朝から、富山のお客様をお迎えしました。 紅葉も最後ですから、紅葉狩りの帯を(熊谷好博子作) この時期、母の定番コーディネートです。 落葉をイメージさせる江戸小紋に、上原美智子作のあげずば織を合わせて。一目ぼれした江戸小紋、20年近く経っても大好きです。 無事にひと月を過ごせますように。 お着物の話題
無尽蔵へ 投稿日: 2020年11月16日 10:35 AM miccho コメント 秋晴れに恵まれた日曜、お客様と無尽蔵へ、ミニコンサートを楽しみに行ってきました。 氷見出身の3人の音楽家さんが、ソプラノ、ピアノ、チューバで聴かせます! 蘇州夜曲のエピソードでは、当時の俳優、長谷川一夫さんが鼻濁音の発音にとても厳しい方で、「が」の発音を美しくという流れができたそうです。氷見弁の語尾、「が?」「がけ?」も美しく発音すると、スタイリッシュな言語に聞こえるのかしら、、、等、言葉についても色々と考えたひとときでした。 無尽蔵さん、いつかチャンスがあれば是非足をお運び下さいませ。クラシカルで素敵な空間です。 お着物の話題 氷見のこと
栗山紅型 投稿日: 2020年11月13日 9:56 AM miccho コメント いつもお見えになる日舞の先生、昨日は栗山吉三郎の紅型の帯を締めていらっしゃいました。 古典的ですが、色遣いがとても新鮮です。 ブルーのバッグが効いています。 お着物の話題
更紗ーサンシオンー 投稿日: 2020年11月1日 12:33 PM miccho コメント 十月の最終日、津端より素敵な秋の装いでお越し下さいました。 白生地から染めたアルマーニグレーの大島に、深い赤が印象的な更紗の帯です。サンシオンというフランス人作家の帯は、更紗模様に女性らしさがどことなく漂います。グリーンの帯締めを効き色に。 今日から霜月。営業は明日からです。 お越しをお待ちしております。 お着物の話題
赤漆ー誉田屋源兵衛ー 投稿日: 2020年10月26日 11:55 AM miccho コメント 本日のサロンです。 極鮫小紋に、赤漆の袋帯(誉田屋源兵衛)を。黒みがかった、深い赤が着物の深みと相まって、ぴったりと決まります。 帯締め、帯揚げも紺、深鼠と色調を合わせました。 お着物の話題 商品のご紹介
極鮫小紋 投稿日: 2020年10月20日 1:29 PM miccho コメント 今日は晴れて暖かくなりました。 サロンでは、極鮫小紋をご覧いただいております。力量ある風合いは、是非店内で感じて下さい。 袋帯は泥染め(誉田屋源兵衛)。独特の深みが印象的です。 文様が、キラキラと水面に浮かぶ貝のようにも見え。 きっと今日の氷見の海も美しいでしょう。 お着物の話題 商品のご紹介
イミグレにて 投稿日: 2020年10月9日 10:44 AM miccho コメント 昨日は、雨にも負けず、イミグレにてランチを楽しみました。 ガラス張りの景色では、雨模様から曇り空に変わる雲の動きが面白く。クリムトの絵のような雲、迫力がありました。 お料理は、柔らかく煮込んだお肉が絶品でした。 じゃがいものスープ、温かければ最高でしたが…。 お洒落な器もご馳走に。 お単衣の会でした。 お着物の話題 氷見のこと
大島ードットー 投稿日: 2020年9月23日 11:13 AM miccho コメント 本日のエントランスです。 黒地に細かな十字絣が並ぶドットの大島に、月をイメージさせる帯を。都会的な雰囲気です。和小物さくらの小物と共に。 バッグは、きものギャラリー凛。和洋どちらのシーンにも人気です。 お着物の話題 商品のご紹介
重陽 投稿日: 2020年9月9日 9:16 AM miccho コメント 今日は重陽、菊の節句です。 古来中国では、菊の花からしたたる露が川に落ち、その水を飲んだ者が長寿になったという伝説がありました。 それが平安時代に日本に伝わり、以来、不老長寿を願い邪気を払う日となったそうです。 さて今の床の間です。掛け物は馬師皇(馬を治療し竜に変える中国伝説のお医者様) シルクロードと共に。 エントランスには、美しい月の帯を。 シルクロードを渡って、今日は素敵な伝説が生まれそうです。 心に菊を想い描きながら。 あれこれ お着物の話題
丸くまるく 投稿日: 2020年9月7日 12:44 PM miccho コメント 本日のエントランスです。 上品なお色目のお召しに、月をイメージした象徴的な帯(成謙)を合わせました。 丸のモチーフは個人的に好みで、丸くおさめたい時、物事を円滑に進めたい時によく身に着けます。 葡萄唐草のバッグは、和小物さくら製。 いよいよ秋の到来です。 お着物の話題 商品のご紹介