店内にてどうぞ。
春の息吹のようなからし色の袋帯、短冊のデザインがモダンです。洒落袋の感覚でもお楽しみいただけます。上品なブルー系の着尺と合わせて、ハッとするようなコーディネートに。柔らかな雰囲気で着回しのきく、蝋たたきです。
富山県氷見市の呉服屋 きものの館絲穂
柿渋染めのバッグをもうひとつ。シルクに柿渋をコーティングした、レトロ感のあるバッグです。洋装にも和装にも、いろいろなシーンにどうぞ。独特の素材感をお楽しみください。野口の染め帯もひき続きどうぞ。帯揚げ、帯締めを変えると印象がグッと変わります。
さて、店内の椿がようやく開き始めました。この愛らしい表情が、毎年の喜びです。
先月のお客様の装いです。無地っぽい白地の絽の着尺に、友禅の夏帯でお茶会に。すっきりと上品な装いです。無地に見える着物は、細かい水玉模様です。
こちらは、麻の葉模様の浴衣で、お子様の夕涼み会へ。地色がお洒落ですね。丸ばかりの半幅帯を、面白い結び方で楽しんで。この結び方、複雑そうですが、とっても簡単。しかも、運転したり背もたれにもたれても形崩れをする心配もありません。ちょっと華やかさもある結びなので、30〜40代のミセス世代にオススメしています。気になる方は、当店まで。レクチャー致します。