夏の装いー絽と浴衣とー 投稿日: 2012年9月10日 9:45 AM miccho コメント 先月のお客様の装いです。無地っぽい白地の絽の着尺に、友禅の夏帯でお茶会に。すっきりと上品な装いです。無地に見える着物は、細かい水玉模様です。 こちらは、麻の葉模様の浴衣で、お子様の夕涼み会へ。地色がお洒落ですね。丸ばかりの半幅帯を、面白い結び方で楽しんで。この結び方、複雑そうですが、とっても簡単。しかも、運転したり背もたれにもたれても形崩れをする心配もありません。ちょっと華やかさもある結びなので、30〜40代のミセス世代にオススメしています。気になる方は、当店まで。レクチャー致します。 📂投稿グループ お着物の話題
2011年12月12日 miccho 孔雀の羽根を織り込みました二階の展示場にて、ただ今キラキラと美しい装いを提案中。刺繍で星をあしらった上品な訪問着は、こっくりとした地色も人気です。袋帯は、誉田屋源兵衛の逸品。お太鼓の部分には、貴重な孔雀の羽根を織り込みました。...
2021年4月1日 miccho 鱗桜が美しく咲き、四月が始まりました。 エントランスです。 蛍絞りの小紋(藤井絞)に博多献上帯(渡敬)。 鱗柄の帯揚げを効かせました(和小物さくら) 春の日差しに赤が映えて。