ワタクシゴトで恐縮ですが、先日息子のお宮参りを致しました。生後31日を過ぎた節目として、祈祷を日宮神社にて。絽織りの小紋に(実は柄があるんです!)献上帯を締めて、気持ちもすっきりと。献上は、5月頃から秋単衣まで活躍する万能アイテムです。カジュアルにも、ちょっとしたフォーマルにもどうぞ。意外に、着物も選びません。
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能登上布で
ワタクシゴトで恐縮ですが、先日、長男を出産致しました。退院の日は、着物でと決めていました。祖母が着ていた能登上布を、と。元は白だったものですが、汚れが目立つようになり、染め直しました。こうして、新しく再生できること、着物の愉しみでしょう。麻葉模様の半幅帯で、すっきりと。病院から自宅までのホンの短い時間でしたが、良いスタートを切る事ができました。
この度の出産に際し、ご心配下さり、またお心遣いをいろいろに下さった皆さまに、改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。ひとつひとつのお気持ちに、本当に感謝をしています。
さて、昔の着物、大切な人の形見など、染め直したい、仕立て直したいという方、お気軽のご相談下さいませ。再生のお手伝い、喜んで致します。
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あさがおの浴衣
こちら、染家京加納のディスプレィです。もともとは、ここで祖母が呉服屋を始めました。絲穂は、今から30年前に展示会場として誕生しました。現在は絲穂だけの営業になっておりますが、京加納もウィンドーの中は時期に応じて変わります。中央町商店街、現在の明光義塾のおとなり。ちょうど、ハットリ君のモニュメントがあるポストの真ん前、潮風ギャラリーの並びです。近くまでお超しの折には、是非足を留めて下さいね。
ただ今、江戸期の図案をそのまま再現した大胆なあさがおの浴衣を提案中。帯の名門、誉田屋源兵衛さんがつくりました。他では見られない、本格的な一反です。
祖母が生前、古代裂で作ったミニチュアの着物も、季節によって変わりますので、ご注目下さいね。
潮風ギャラリーを楽しんで、堀与さんでたくさんお買い物をされた後は、絲穂でどうぞ一休みなさって下さい。ゆったり時間を是非とも。













