最新号の『和樂』森田空美さんのページからヒントを得ました。
着物は、北斎小紋帖より「六かく重ね菱」手描き臈纈。帯は、織楽浅野「更紗」。帯揚げはペールアクア、帯締めはディープブルーの配色で、メリハリのある春のコーディネートに仕上げました。挿し色で、随分と印象が変わるものです。
人それぞれの持ち味を生かしたトータルの装い、是非ご一緒につくり上げましょう。
富山県氷見市の呉服屋 きものの館絲穂
最新号の『和樂』森田空美さんのページからヒントを得ました。
着物は、北斎小紋帖より「六かく重ね菱」手描き臈纈。帯は、織楽浅野「更紗」。帯揚げはペールアクア、帯締めはディープブルーの配色で、メリハリのある春のコーディネートに仕上げました。挿し色で、随分と印象が変わるものです。
人それぞれの持ち味を生かしたトータルの装い、是非ご一緒につくり上げましょう。
春を告げる帯揚げが入りました。和小物さくらの新作です。
どちらも明るいグレーと水色の暈しで、地模様がそれぞれ特徴的です。フォーマルシーンに、美しい光沢を与えます。
人気の赤の台を使ったお草履も入りました。鱗柄の鼻緒をキリリと効かせて。
こちらの帯揚げは、三色の暈しです。白、藍、墨黒の大胆な配色でアクセントある装いにいかがですか。
今日は昨日とうって変わって、雨風の一日です。春小物を眺めて、あれこれコーディネートを考えて過ごしましょうか。
朝からの雪がやむことなく降り続いています。木の枝には、つららがオブジェのように。
この雪景色を見るといつも広げたくなるのが、こちらの訪問着。手描き東京友禅の銀世界です。墨書きでただシンプルに風景が現されていますが、シンプルであるがゆえに、多様なストーリー性を感じます。
裾模様にただ一本引かれた、浅黄色の線が印象に残ります。
袋帯は譽田屋源兵衛のきらおり「光悦段紋」。古箔と螺鈿の組み合わせです。その名の通り、お太鼓の部分の螺鈿がきらきらと光ります。
今日はずっと雪かきとなりそうです。たまにひと休み、きれいなものを見て想像力を豊かにしたいものです。