藤井絞の記憶─桶絞り応用編─ 投稿日: 2009年9月19日 9:00 AM miccho コメント 昨日に引き続き、桶絞りのご紹介です。 細長く染め分けされておりますこちらの名古屋帯も、桶絞りです。一般的な桶絞りとは技術力も雰囲気も違うので、桶絞 り応用編というところでしょうか。 中の白い部分は、ひと粒ひと粒、手で括って防染する本疋田絞り(ほんぴったしぼり)。とても力がありますが、主張しすぎ ることなくお洒落を楽しめる帯です。これから、秋が深まるシーズンにいかがでしょうか。 着物も藤井絞製。帽子絞り、紬の小紋です。ハートのような柄がキュートですね。大人の可愛らしさを演出できそうです。 📂投稿グループ お着物の話題
2009年4月6日 miccho 土曜にお越しのお客様土曜日にお越しになったお客様、結婚式からのお帰りとのこと。 から絞りの訪問着に、唐織りの袋帯の組み合わせ。豪華さと上品さを兼ね備えた、まさに大人の女性の着こなしです。 帯は大変シンプルですが、着物に負...
2016年9月16日 miccho 塩沢紬朝、二階の空気がツンとしていたら、単衣の出番です。 サラサラと着心地の良い塩沢に袖を通しました。紫、茶、金が織りなす市松の帯を効かせて。 さてサロンでは、大島の訪問着をご覧いただいております。バティッ...