どちらも、桶染め絞りの作品です。 投稿日: 2008年10月31日 9:00 AM miccho コメント 左の振袖は、大胆に染分けられた桶染めらしい一枚ですね。 右は、吉祥柄の「雲取り」と呼ばれる文様を染分けた作品です。 同じ技法でも、それぞれまったく違う個性を持っていて素晴らしい。 まさに、日本人ならではの感性ですね。 染料に「浸けて」染める絞り染めには、ひとつの色に奥行きがあるので、つい見入ってしまいます。 📂投稿グループ お着物の話題
2009年3月21日 miccho 続きものを着るときは個人的な心がけですが、きものを着る前日は足袋や下着にアイロンをかけます。そんな面倒なことしなくても、今どきはノンアイロンの足袋もありますよなんて言われそうですが、敢えてそうしているのです。 皺を伸ばし...
2019年6月18日 miccho ピアノリサイタルへ16日(日)光照寺にて行われた、金澤をさむ氏のピアルリサイタルにお客様と出かけました。 津幡よりお越しのお客様は、立巻絞りの小紋にトンボの帯を。帯締めがポイントです。 富山からおふたりお見えになりまし...