どちらも、桶染め絞りの作品です。 投稿日: 2008年10月31日 9:00 AM miccho コメント 左の振袖は、大胆に染分けられた桶染めらしい一枚ですね。 右は、吉祥柄の「雲取り」と呼ばれる文様を染分けた作品です。 同じ技法でも、それぞれまったく違う個性を持っていて素晴らしい。 まさに、日本人ならではの感性ですね。 染料に「浸けて」染める絞り染めには、ひとつの色に奥行きがあるので、つい見入ってしまいます。 📂投稿グループ お着物の話題
2016年2月8日 miccho 絞りの着尺と辻が花無地としてお召し下さい。疋田絞りの着尺です。ゴールド系の地色に、細かく絞られた頂点に赤が出ます。趣きがあり、永く愛せる一枚です。 こちらは、絞りとカチンと呼ばれる墨描きを併用した、辻が花の帯です。地の...
2010年12月28日 miccho 黒のビロードの羽織当ブログでもよくご紹介しております、黒のビロードの羽織、とうとう最後の一枚となりました。雪輪の柄が上品です。優しい雰囲気で、飽きずに長く楽しんでいただけます。着心地、シルエットの美しさに大好評をいただ...