古箔と螺鈿と 投稿日: 2014年7月31日 12:43 PM miccho コメント 誉田屋源兵衛の帯です。名塩の古箔を使用。螺鈿を織込みました。角度によってキラリと光る究極の作。人間国宝、二塚長生の訪問着と合わせました。糊糸目の直線、こちらも究極。是非近くでご覧いただきたい手仕事です。独特の藍色は、眺めていると引き込まれ、しばし暑さを忘れます。 力のある作品を見ていると、これが本当のきものなのだと実感します。語りかけてくるものを受け止めたり、インスピレーションを研ぎすましたり。身に着けるだけでないきものの在り方が、あります。 📂投稿グループ お着物の話題 商品のご紹介
2012年4月23日 miccho おひとえ、うすもの、いかがですか本日より連休明けまで、お単衣と薄物の提案をしています。皆様、是非お出かけくださいませ。 山ぶどうバッグ、単衣帯締め(トンボ柄) きもの夏塩沢、帯 印伝トンボ(誉田屋源兵衛) 装う人の個性が活きるコーデ...
2016年1月9日 miccho 無地を印象的にサロンでは、無地の着尺と名古屋帯の色々をご覧いただいております。 左から、十字絣のお召(絞りの帯揚げをポイントに)琴柱を絞りで表現した帯(地色のワイン系が素敵です) 浅葱系の江戸小紋(鱗柄)に絞りの帯...