紬の房帯 投稿日: 2015年6月3日 2:47 PM miccho コメント 今夏初めて、ゆかたに袖を通しました。絞りで大きな格子を染めたもので、白と紺のシンプルさを楽しんでいます。襟の仕立ては広襟に、下に襦袢も着て夏の着物として。 帯は濃紺の無地、両端に絞りの柄が僅かに見える房帯です。紬地ですので、通年で様々な着物に合わせることができます。緩まず、きつくなく、締めた安堵感があります。一般的な半幅のものとは異なり、帯の幅も自由に決めることができます。柔らかなシルエットも魅力です。 是非、皆さまも締めてみて下さい。 📂投稿グループ お着物の話題
2023年3月1日 miccho 名物いちご暖かな三月のスタートとなりました。 メインには、いくつかの細かい柄をちりばまめた小紋に、名物いちごの帯(織楽浅野)を合わせて。帯揚げは、藍と水色が少しずつ見えるものを(渡敬)。清らかな印象に仕上がりま...
2024年8月3日 miccho 星に願いを七夕です。 江戸小紋の霰模様は、星空のようにも見え。 願いが叶いますように。 きもの 保科信作、江戸小紋 帯 有職織 履物 ペーパーヤン(和小物さくら) バッグ 山葡萄 帯締め帯揚 渡敬