米沢進之助の帯 投稿日: 2017年3月1日 9:00 AM miccho コメント 風は冷たいですが、日差しは春の様相です。 久しぶりに、米沢進之助の名古屋帯を出してみました。幾つかの抽象花が、進之助スタイルで散りばめられています。技法はしっかりとした和の古典ですが、色遣いや柄の表現に洋の雰囲気が漂います。今の時代にぴったりの、長く愛せる一本でしょう。小紋は千切屋治兵衛。ドットを手描きした、柔らかな印象です。 和小物さくらの新作お草履、すっきりとした白と紺の組み合わせもお楽しみ下さいませ。 📂投稿グループ お着物の話題 商品のご紹介
2010年2月19日 miccho 和美菱(わびがさね)の彩り前庭を臨むスペースでは、和美菱(わびがさね)をお楽しみいただけます。和美菱とは、単衣用の着尺で、リバーシブルになっているタイプ。きれいなピンク色が表に出ていますが、裏は全く違った雰囲気になっています。...
2017年10月4日 miccho 辻が花ー小野順子ー雨模様が続きましたが、ようやくお日様が顔を出しました。日差しが見えると、それだけで嬉しくなったりウキウキしたり、良い気分になります。 さて秋の深まりを感じます。辻が花の帯はいかがでしょう(小野順子作)...