花織と献上と 投稿日: 2017年5月31日 9:00 AM miccho コメント グッと気温が上がった半ばから、単衣に袖を通しました。 深い抹茶色が印象的な江戸小紋、献上帯を合わせてシーズンをスタートします。この江戸小紋は10代から着ていますが、まるで飽きることなく、30代の今に合った着こなしを追求したい、まさに永く愛し続ける着物です。 こちらは草木染めの色無地です(誉田屋源兵衛)縮緬のしぼ感と水色の深さが気にいっています。珍しい白無地の花織の帯も、この時期、着物を選ばず重宝です。 単衣から夏にかけて、コーディネートが愉しみな時期です。 📂投稿グループ お着物の話題
2009年5月18日 miccho 単衣も江戸小紋を単衣を纏う時期は、一般的に6月(春単衣)と9月(秋単衣)と言われておりますが、5月も連休の頃から随分と気温が上がりますから、20度を越す陽気の日は私は迷わず単衣に袖を通します。動くと暑いですから。 ま...
2016年10月23日 miccho ドクロが三味線昨日のおさんぽハロウィンで、初めておろしました。藤井絞で誂えた、ドクロが三味線を弾いている帯です。いつか「マクベス」を観に行けたら、いつか「野ざらし」をききに行けたらと思いつくってもらいました。あれか...