芭蕉布 投稿日: 2017年9月15日 1:51 PM miccho コメント 残暑のランチ会、母は芭蕉布(平良敏子作)の着物にミンサ織を合わせました。沖縄の織物は独特で、その土地の植物ならではの色に魅せられます。平良さんの作品は、年月を経て更にその価値が分かります。ずっと大切にしたいですね。 私は小袖屋さんオリジナルの絽織の小紋に、単衣の帯を合わせて。月の季節なので、丸のイメージで。着物は盛夏は勿論、春単衣にも秋単衣にも向き、無地感の着こなしもできる優れものです。実はうっすらとある、引き染の柄がポイントです。 📂投稿グループ お着物の話題
2009年3月27日 miccho 予告立松和平氏の『きもの紀行』シリーズは、今月で終了します。皆さま是非、お手元に一冊。写真を見ているだけでも美しく、奥深さを感じます。 さて、来月からはこちらの染色現代日本地図にのっとり、日本列島きものの...
2017年8月28日 miccho ヴィーガンランチーたねのわにてー植物性の食材を存分に味わうヴィーガン料理で、近頃話題の「たねのわ」に行ってきました。お相手は、まなさん(右)。カジュアルランチということで半幅帯で楽しく。お文庫結びがフレッシュな印象です。市松模様の浴...