地紋おこし 投稿日: 2017年11月30日 7:53 AM miccho コメント 晴天に恵まれた昨日、息子さんの七五三の節目を迎えられたご家族です。お母様のお着物は、千切屋治兵衛の地文おこし。正倉院の文様を地模様に、肩や裾の部分に刺繍が施された付下げになっています。帯は織楽浅野のインド花文。糸の質感、地の表情を生かしたとても素敵な装いです。帯締めの市松が効いています。 コートは刺し子を施した、少し可愛らしさもある一枚です。 今月は皆さまから、たくさんお慶びのお声をいただき、本当に嬉しいひと月でした。 📂投稿グループ お着物の話題
2014年4月1日 miccho 渡文の帯近頃は、在庫の色々を取り出してきては、まるで新しいものを発見したかのような喜びに浸っています。ヒットは、こちらの名古屋帯。名門、渡文のものです。地風、色合いが上等で、インパクトはありますが、派手はでし...
2009年11月23日 miccho 私も着てみたい先週、着付けの練習にお越しになったお客様の妹さんが、いらっしゃいました。私も着てみたいと。同じお着物ですが、妹さんは黒地の帯を締めてイメージに変化を。黒同士の組み合わせも素敵です。 それにしても、お二...