十三回忌に 投稿日: 2018年4月30日 9:51 AM miccho コメント 昨日は、祖母の十三回忌の法要を行いました。亡くなった日も、こんな良いお天気だったなと思い出しながら。 近頃は、祖母の時代にたくさんお着物を誂えて下さったお客様が、娘さん用にとクリーニングや仕立て直しをなさいます。私は知らなかった当時の作風、加工の素晴らしさにため息することばかり。本当に価値のあるものしか後世に残らないといつも言っていました。その意味を今になって改めて、そしてようやく噛み締めています。 感謝をして、江戸小紋に袖を通しました。 📂投稿グループ お着物の話題
2019年8月22日 miccho 馬師皇雨が続きます。少しずつ、秋の訪れを感じます。 床の間、掛物は「馬師皇」。シクルロードと合わせました。 そろそろ、透けない素材が目に映えます。 古典的な小紋は、無地の帯と合わせて今の装いに。 秋のお出か...
2016年10月25日 miccho 初おろし着付けレッスン2回目。できるところまで着てきて下さいと申し上げましたところ、自主練習の賜物、すっかりマスターされておりました。紬も帯もお母様のお嫁入り道具だったものですが、本日ようやくの初おろしとのこ...