栗繭の帯を生かして 投稿日: 2018年6月26日 3:33 PM miccho コメント 先日お誂えいただいた白鷹の無地をお召しになって、津幡よりお越し下さいました。栗の葉を食べて育った繭の糸(着色なしのそのままの色です)で織った、無地の帯を合わせて。素材の良さが活きています。 帯揚げのモカが効き色となり、帯締めの白がキリリと。色で魅せる単衣の装い、素敵です。 📂投稿グループ お着物の話題
2016年9月13日 miccho 前撮りに向けて来月、息子さんの成人式の前撮りに臨まれるお客様、その日はご自分も色留に袖を通されます。本番に向けて、袋帯のレッスン開始です。20代に選ばれたという色留は、落ち着いた地色がてとてもお似合いです。華やかさ...
2013年9月28日 miccho 曲線の美近頃、気に入っている角度からご紹介します。手前は、一珍染の訪問着。水模様だけのシンプルなものですが、力のある一枚です。藍田正雄氏の引き杢と合わせて、曲線の美しさを表現した装いになりました。 奥にチラリ...