アーメルド・サンシーオンの仕事1 投稿日: 2009年2月24日 9:00 AM miccho コメント 今から約20年前、フランス人デザイナーでアーメルド・サンシーオンという女性の作ったきものや帯が一世を風靡しました。女性ならではの感性でペーズリーなどの更紗柄が表現されています。こちらの帯はもちろん当時のものですがとても上質な染めが施されており、まったく色あせることがありません。むしろ、シックな無地のきものに合わせると今の時代にこそぴったりとくる作品ではないでしょうか。きものは細かい格子柄の大島です。 📂投稿グループ お着物の話題
2017年5月19日 miccho 花かつみー織楽浅野ー初夏の訪れを告げる花かつみ(菖蒲)をモチーフにした、織楽浅野の新作です。デザインも地色もモダンです。お単衣向きの付下げ(花うさぎ)と合わせて、水色の濃淡で上品に仕上げました。 エントランスには山葡萄の...
2009年5月19日 miccho 続:単衣も江戸小紋をさて、単衣向きの江戸小紋をいくつかご紹介致します。江戸小紋と言うとシックなイメージばかりが先行しますが、そうではありません。明るく華やかなタイプもございますので、どうぞご覧下さい。 こちら、市松模様の...