アーメルド・サンシーオンの仕事1 投稿日: 2009年2月24日 9:00 AM miccho コメント 今から約20年前、フランス人デザイナーでアーメルド・サンシーオンという女性の作ったきものや帯が一世を風靡しました。女性ならではの感性でペーズリーなどの更紗柄が表現されています。こちらの帯はもちろん当時のものですがとても上質な染めが施されており、まったく色あせることがありません。むしろ、シックな無地のきものに合わせると今の時代にこそぴったりとくる作品ではないでしょうか。きものは細かい格子柄の大島です。 📂投稿グループ お着物の話題
2008年8月11日 miccho 夏のお着物下の2枚は、帯はどちらも同じ、砂川美恵子作、宮古上布の名古屋帯です。 ------------------------ 夏結城の訪問着 非常に上品な色合いです。ススキの柄が全面の表現されています。
2019年3月10日 miccho 卒園式へお嬢様の卒園の日を迎えられました。 小さな市松模様が地模様の、無地的な付下げです(左の方)小花の刺繍が、控えめに華を添えます。帯は金華山「籠目に花」。同系のコーディネートに、帯締めの紺色が効いています...