投稿日: 2020年2月1日 10:42 AM miccho コメント 今日から二月がスタートします。早いですね。 さて昨日は富山からのお客様をお迎えしました。母とふたりで着物を着ます。 母は、故吉岡幸雄氏の帯(天繭 貝紫)を、白大島に乗せて。 私は故藍田正雄氏の「引き杢」を、薩摩木綿に乗せて。 どちらの帯も、一見何か分からないけれど、引き込まれるような存在感があります。江戸小紋は個人的にとても好きな技法で、引き杢の帯を締めるのは、夢でした。まだちょっと負けそうですが、40代、堂々と引き杢を背負えるようになりたいものです。 📂投稿グループ お着物の話題
2014年7月31日 miccho 古箔と螺鈿と誉田屋源兵衛の帯です。名塩の古箔を使用。螺鈿を織込みました。角度によってキラリと光る究極の作。人間国宝、二塚長生の訪問着と合わせました。糊糸目の直線、こちらも究極。是非近くでご覧いただきたい手仕事です...
2018年4月30日 miccho 十三回忌に昨日は、祖母の十三回忌の法要を行いました。亡くなった日も、こんな良いお天気だったなと思い出しながら。 近頃は、祖母の時代にたくさんお着物を誂えて下さったお客様が、娘さん用にとクリーニングや仕立て直しを...