投稿日: 2020年2月1日 10:42 AM miccho コメント 今日から二月がスタートします。早いですね。 さて昨日は富山からのお客様をお迎えしました。母とふたりで着物を着ます。 母は、故吉岡幸雄氏の帯(天繭 貝紫)を、白大島に乗せて。 私は故藍田正雄氏の「引き杢」を、薩摩木綿に乗せて。 どちらの帯も、一見何か分からないけれど、引き込まれるような存在感があります。江戸小紋は個人的にとても好きな技法で、引き杢の帯を締めるのは、夢でした。まだちょっと負けそうですが、40代、堂々と引き杢を背負えるようになりたいものです。 📂投稿グループ お着物の話題
2010年7月8日 miccho アールヌーヴォーの着物、etc、etcさて今日は、私が個人的に好きだった着物や作品をご紹介します。こちらのゾーン。一番左の着物、まさにアールヌーヴォーの世界!色合い、柄、なんと美しいのでしょう!そのままエミールガレのガラスになりそうですね...
2016年5月24日 miccho 立巻絞りーエメラルドー藤井絞の立巻絞り、新作が入りました。美しいエメラルドが印象的です。 お色目だけでなく、サラリとした生地感もお単衣にぴったりです。 葵の葉をモダンに表現した塩瀬の帯と合わせて、清々しい装いに仕上げました...